なぜ自毛植毛は生え続ける?


自毛植毛

なぜ自毛植毛は生え続けるのか?3つの理由

自毛植毛をすると一生生え続ける髪の毛が得られると聞いて、「なんで移植した髪の毛が生え続けるんだ?」と疑問に思ったことはないですか?

 

 

薄毛に悩まされている人にとって「一生生え続ける髪の毛」は夢のような存在ですが、その一方で「叶うはずのない夢」と諦めてしまっている人も多いですよね。しかし、自毛植毛で植えた90%程度の髪の毛が一生生え続ける髪の毛になるのは、疑いようもない事実なのです。

 

 

ここでは自毛植毛が生え続ける3つの理由を紹介しましょう。

 

 

生え続ける理由@自分の毛そのものだから

 

一昔前までは植毛というと「人工毛植毛」というイメージが強く根付いていましたよね。人工毛植毛ではナイロンやポリエステルで作られた人工毛を頭に植え付けて、あたかも髪の毛が生えているかのようにカモフラージュしていました。

 

 

しかし、人工毛はあくまで人工的に作られた毛に過ぎず、そこには毛が生えるためのシステムが整えられていません。そのため、一度切れてしまえば切れっぱなし、抜けてしまえば抜けっぱなしとなってしまい、一生生え続けるということはありませんでした。

 

 

一方自毛植毛は、自分の頭の毛を薄毛が気になる部分に植毛するので、そこには正真正銘生きた髪の毛が一生生え続けてくれるのです。

 

 

生え続ける理由A毛根が定着するから

 

自毛植毛は、ただ一本の髪の毛を植毛する手術ではありません。髪の毛を成長させるために必要不可欠な土台となる「毛根」ごと移植する手術です。

 

 

薄毛が気になる部分に移植された毛根ははじめのうちは頭皮となじみませんが、時間が経つにつれ血小板などの働きで頭皮と接着され、さらに小さな血管も形成されて周囲の髪の毛と同じように栄養を受け取れるようになります。

 

 

髪の毛を生やすための土台となる毛根に栄養が届くようになれば、そこから髪の毛が生え続けてくるのは当たり前のことですよね。

 

 

生え続ける理由B男性ホルモンの影響を受けないから

 

自毛植毛が生え続けるといわれている最大の理由が、移植された髪の毛が男性ホルモンの影響を受けないからです。

 

 

薄毛になる原因はいくつかありますが、その中のひとつに男性ホルモンの影響があげられます。薄毛と聞くと、生え際の後退や頭頂部の抜け毛を真っ先に想像しますよね。これは特に生え際や頭頂部といった部分が、男性ホルモンの影響を強く受けてしまう場所だからです。

 

 

自毛植毛では、一般的に後頭部に生えている髪の毛を薄毛が気になる部分へと移植します。なぜなら後頭部に生えている髪の毛は男性ホルモンの影響を受けづらく、髪の毛は元々生えていた場所の性質を引き継ぐという特徴があるからです。

 

 

つまり、自毛植毛によって男性ホルモンの影響を受けやすい生え際や頭頂部に後頭部の髪の毛が移植されても、元々もっていた性質によって移植された髪の毛が男性ホルモンの影響を受けて抜けたりせず、一生生え続ける髪の毛として薄毛を解消してくれるということなのです。

 

 

まとめ

 

自毛植毛によって移植された髪の毛は一生生え続けるという話は、初めて聞いたときにはにわかには信じられない話ですよね。しかし、次の3つの理由から、この話が事実だということがおわかりいただけるでしょう。

 

自毛植毛では人工毛ではなく、自分の頭に生えている自毛を植毛する
髪の毛を生やすための土台となる「毛根」ごと植毛する
薄毛の原因となる男性ホルモンの影響を受けない自毛を植毛する

 

「一生生え続ける髪の毛」を得られる自毛植毛には高い費用がかかりますが、これまで様々な対策をしても思うような効果を得られずに薄毛に悩まされていた人にとっては夢のような話ですよね。しかし、これは夢ではなく現実の話であり費用などの条件をクリアできるのであれば、自毛植毛は十分検討する価値のある治療法だといえるでしょう。

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