抜け毛、薄毛に悩む前に自毛植毛


自毛植毛

自毛を採取したところからは髪は生えてこないの?

自毛植毛に絶対に必要はことは、自毛の採取です。一般的には側頭部や後頭部など男性ホルモンに対して抵抗力のある強い毛根を採取します。

 

 

自毛を採取するということは、その部分の髪の毛がなくなるということ。最終部分をどのように処置するかを知ることで、自毛植毛への不安をなくすことができるでしょう。

 

 

自毛の採取は植毛のボリュームによってその範囲が異なります。採取の際に行う外科的な処置は、毛根ごと採取してしまうということ。

 

 

最終部分には毛根が残らないので、自毛を採取したところから髪の毛が生えることはありません。その分、違う部分に植毛するわけですから、髪の毛全体のボリュームは変わらないといえます。1+1が3や4にはならないということです。

 

 

採取した部位の処置としては、先端を縫合してしまうことです。縫合によって生じる傷口からは、もちろん発毛が生じることはありません。

 

 

帯状に摂取した自毛の後は、採取した幅で残るのではなく、その幅を近づけて縫合することで、一本の線になる…と思ってください。

 

 

その傷口は後頭部の他の毛髪によって、ほとんど目立つことなく処理することができます。幅広に採取したとしても、処置した後は1本の線になることから、目立つことはないのです。

 

 

確かに、自毛を採取した場所からは発毛することはありませんが、その採取部分を目立たなくする技術は確立されているというわけです。だからこそ自毛植毛が成り立っていると言ってもよいでしょう。

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