抜け毛、薄毛に悩む前に自毛植毛


自毛植毛

自毛を採取した傷跡は目立つ?

自毛を採取した後は外科的処置…つまり、縫合します。縫合することによって幅広に採取した頭皮の傷口を狭くすることができます。

 

 

傷口の程度が、採取後一定期間でどのように変化するのかを知らずに自毛植毛を諦めていては、最も確実な増毛方法を選択しないことになります。

 

 

自毛を採取する範囲は、採取する自毛のボリュームによっても異なってきますが、概ね幅1cm程度に帯状に切り取られます。それぞれの先端を引き寄せて縫合することから、その縫合幅は1cm以下になります。帯状にきりとられた範囲は、一筋の線に近くなります。

 

 

その線は、周辺の毛髪によって隠れることから、その傷跡が普段の生活で目立つことはありません。スキンヘッドにする予定があるなら話は別ですが。自毛を採取した際の傷跡は、気にすることはないということです。

 

 

それでも傷跡が残ることは間違いありませんが、それより薄毛の部分に自分の自毛を移植することによるメリットに比べれば、十分納得の傷となるでしょう。

 

 

自毛の採取の際、採取部分をバリカンで短くカットしたのちに採取します。その為、自毛の植毛後は、薄い部分に毛髪があるような状況になります。

 

 

植毛された毛髪は、毛根が定着するまでに間に抜け落ちてしまいますが、その後通常のヘアサイクルに取り込まれた場合…つまり定着したのちは、毛根から自然に発毛し、それが成長することで、目指している髪型に近づいていくのです。後頭部などに傷はそれを気にしている間に消えてしまいます。

 

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