費用が安い自毛植毛クリニックを選んではいけない?


自毛植毛

費用が安い自毛植毛クリニックを選んではいけない3つの理由

自毛植毛をしようと考えたときに、最大のネックになるのが費用の問題ではないでしょうか?

 

 

あなたも「少しでも費用が安い自毛植毛クリニックを選びたい。」と考えていますよね。安さを求めること自体は悪いことではありませんが、費用が安い自毛植毛クリニックを選ぶのはあまりおすすめできません。

 

 

ここでは、費用が安い自毛植毛クリニックを選んではいけない3つの理由を紹介していきます。

 

 

費用を安くできる理由は?

 

このページを読んでいるあなたは、きっといくつかの自毛植毛クリニックのホームページをみて、ほとんどの自毛植毛クリニックでかかる費用が高額になることを知っていますよね。

 

 

例えば美容大国として知られている韓国であれば、日本の半分程度の費用で自毛植毛を受けられます。これは韓国が美容大国であり、自毛植毛の分野も競争率が激しく価格闘争が起こるからです。

 

 

しかし、日本で自毛植毛を行えるクリニックの数はそこまで多くはないため、韓国のような激しい価格闘争は起こりません。(もちろん、昔と比べるとクリニックの数は増えてきており、それに伴って少しずつ費用が安くなり始めてはいますが、それでもまだまだ高額です。)

 

 

自毛植毛というのは一本一本、人間の手で植毛をしていく非常に手間がかかる手術ですから、そんなに簡単に費用を安くはできません。そのため、普通のクリニックであれば極端に費用を安くすることはせず適正な値段を提示して、「自分たちのクリニックで施術をした場合の効果の高さ」を武器にするのが一般的でしょう。

 

 

しかし、中には医師の経験や腕が十分ではなく、大手のクリニックと比べると施術の効果が見劣りしてしまうというクリニックもあるでしょう。そういったクリニックは、「安さ」を武器にするしかありません。

 

 

つまり、他のクリニックと比べて極端に費用が安いクリニックというのは、実際に施術を受けてもあまり満足できる効果を得られない可能性が高いということです。

 

 

ただし、例外もあります。例えば大手クリニックでしっかりとした技術で施術をしてくれるようなところでも、ARTASという世界で唯一の植毛ロボットを使って比較的安い費用で自毛植毛を提供しているところもあります。ロボットを使えば医師の負担も軽くなるため、安い施術費用を実現できるのですね。

 

 

このように費用を安くできる明確な理由があるクリニックであれば、費用が安くても他の大手クリニックと同じように満足できる効果を得られるでしょう。しかし、費用を安くできる明確な理由がわからないようなクリニックでは、満足できる効果を得られない可能性が高くなってしまうのです。

 

 

実際に費用が安い自毛植毛クリニックを選んでしまった場合に考えられるデメリットを紹介します。

 

 

@費用が安い自毛植毛クリニックを選ぶと定着率が低くなる

 

基本的に正しく自毛植毛をすれば、植毛した髪の毛が全く頭皮に定着しないということはありません。しかし、どのくらい髪の毛が定着するのかを表す「定着率」は、各クリニックの技術の高さに左右されます。

 

 

安さだけを売りにしているようなクリニックは施術の技術が他のクリニックに比べて劣っている可能性があり、そうなると頭皮からドナーを採取するときに大切な細胞を傷つけてしまったり、施術に長い時間がかかってしまい定着率が低くなってしまう危険があります。

 

 

せっかく安い費用で自毛植毛を受けられても、生えてくる髪の毛の量が少なかったら本末転倒ですよね。

 

 

A費用が安い自毛植毛クリニックを選ぶと見た目に違和感が残る

 

自毛植毛は自分の髪の毛を移植するので、人工毛植毛と比べると見た目の違和感がほぼありません。しかし、特に肌と髪の毛の境界線である生え際は違和感が現れやすい場所です。

 

 

しっかりとした技術が高いクリニックであれば、こういった部分の自毛植毛も自然な見た目になるようにできるのですが、費用が安いクリニックだと経験数の少なさや技術不足によって違和感が残りやすくなる可能性が高いのです。

 

 

B費用が安い自毛植毛クリニックを選ぶと傷跡が目立つ

 

まず自毛植毛の手術の方法は、専用の器具で一本一本ドラフトを採取するFUE法と、頭皮を短冊状に切り取って一気に多くのドラフトを採取するFUT法が存在しています。

 

 

FUE法は頭皮に小さな穴が空く程度なので傷跡はあまり目立ちません。しかしFUT法は、場合によっては後頭部に10~20cm程度の傷跡が残ってしまいます。

 

 

大手の技術が高いクリニックであれば、こういった傷跡もなるべく残さないような施術ができるのですが、費用が安いクリニックだと傷跡が大きく目立つ施術になってしまう可能性もあります。

 

 

もちろん、後頭部に傷跡が残っても髪の毛が2cm程度あれば傷跡は見えなくなりますが、短髪にしたり坊主にしたときには目立ちやすくなります。

 

 

まとめ

 

自毛植毛は基本的に手間がかかる手術ですから、他のクリニックと比べて極端に費用が安い場合には技術力が低い可能性があります。こういった費用が安い自毛植毛クリニックを選んではいけない理由をもう一度まとめてみましょう。

 

 

定着率が悪く、希望するほど髪の毛が生えない可能性があるから
生え際などのデザイン力不足で、見た目に違和感がでる可能性があるから
後頭部に目立つ傷跡が残ってしまう可能性があるから

 

ただし、費用が安いクリニックにすべてこういったデメリットがあてはまるわけではありません。植毛ロボットを導入したり、他のクリニックと差別化を図るために確かな技術を持ちながらも費用を安く設定しているクリニックも現実に存在しています。

 

 

そのため、もしクリニックの費用が安いと感じたらしっかりと無料カウンセリングを受けて、自分が納得できるクリニックであるかどうか確認してから施術を受けるようにしましょう。

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