自毛植毛の費用を格安にする方法


自毛植毛

自毛植毛の費用を格安にする3つの方法

自毛植毛を検討しているあなたは、費用の高さに頭を悩ませてはいませんか?

 

 

一生生え続ける髪の毛を得られるという夢のような効果が期待できる自毛植毛ですが、初めてその費用を目にしたときはあまりの高額さに驚きましたよね。しかし、その費用をどうにか捻出してでも薄毛を改善したいというのがあなたの本音ではないですか?

 

 

そんなあなたのために、ここでは自毛植毛の費用を格安にする3つの方法をご紹介しましょう。

 

 

方法@韓国で自毛植毛を受ける

 

最初に言っておきますが、この方法はあまりおすすめはしません。ただし、今回紹介する方法の中では最も確実に費用を格安にできるものなので、念のため紹介しておきます。

 

 

韓国というのは美容大国であり、日本と比べて自毛植毛を取り扱っているクリニックの競争が非常に激しいため、自毛植毛にかかる費用を日本の1/2、場合によっては1/3まで安くすることも可能です。これこそまさに「格安」と呼べる金額ですよね。

 

 

しかし、韓国で自毛植毛を受けるとなると、まず言葉の壁によって思うように医師とコミュニケーションが取れずに自分の要望をうまく伝えられないというケースも出てきます。場合によっては通訳もついているのですが、やはり通訳からうまく要望が伝わらないということも考えられます。

 

 

そうなるとしっかりと一生生え続ける髪の毛を得られても、自分が希望している生え際のデザインにならなかったりして、結果的に満足度の低い自毛植毛となってしまうことが多いのです。

 

 

また術後の痛みや一度の手術では思うように生えきらなかった場合などのアフターケアを受けるためには、再度韓国へ足を運ばなければいけなくなります。こういった面を考えると韓国での自毛植毛は格安という希望を叶えられますが、あなたの髪の毛に対する希望はうまく叶えられない可能性が高いものだといえるため、あまりおすすめはできません。

 

 

方法A手術方法を選ぶ

 

ここからは現実味のある自毛植毛の費用を格安にする方法を紹介しますね。まずひとつめが、手術の方法を選ぶというものです。自毛植毛は大きくわけて「FUT法」と「FUE法」の2つが存在しており、費用の面で考えるとクリニックにもよりますがFUE法よりもFUT法のほうが20~30万円程度安くすむケースもあります。

 

 

自毛植毛をするためには、後頭部から主に500~4000という数の毛の株を採取する必要があります。FUT法では後頭部の頭皮を短冊状に切り取り、この短冊を1株ずつ切り分けていきます。FUE法では専用の器具を使って、頭皮から1株ずつ抜き取っていくため、FUT方に比べて非常に手間がかかります。

 

 

こういった理由からFUE法よりもFUT法のほうが費用が安くすむのです。ただし、それぞれに定着率や傷跡の残りやすさといったメリットやデメリットがあるので、安さだけでなくそういった部分もしっかりと考慮した上でどちらの方法を選ぶか決めるようにしてくださいね。

 

 

方法B時期を選んで、キャンペーンやモニター制度を利用する

 

自毛植毛を行っているクリニックには、1年を通してみると「繁忙期」が存在しています。自毛植毛を検討しているあなたは「できれば自毛植毛をしたことは周りの人には知られたくない。」と考えていませんか?

 

 

これはあなただけでなく、自毛植毛をしている多くの人が考えていることであり、そうなると多くの人が長期休暇が取れる時期を狙って自毛植毛を行うためにクリニックにやってくるのです。

 

 

その結果、自毛植毛を行っている多くのクリニックが、ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始といった時期に繁忙期を迎えます。こういった時期はなにをせずともクリニックには人が集まってきますが、それ以外の時期にはクリニックとしてもなるべくお客を呼びたいので多くのキャンペーンを実施します。

 

 

実際に実施されているキャンペーンとしては「基本治療費半額」などが多いため、これを利用することで通常の費用よりも10万円程度安くすませられます。もちろん、運良く他のキャンペーンを見つけられれば、さらに費用は安くなります。

 

 

またクリニックの中には、患者さんにモニターになってもらって患部の写真撮影などをさせてもらうかわりに費用を大幅に安くする「モニター制度」を実施しているところも存在します。中にはモニター制度を利用すると通常の費用の半額程度ですむこともあり、これは格安の費用といえますよね。

 

 

モニター制度を利用するためには、頭部の状態などクリニック側が指定する条件に該当する必要もあるので、すべての人がモニター制度を利用できるわけではありません。しかし、大幅に施術費用をカットできることを考えると十分検討する価値がある制度ですよね。

 

 

まとめ

 

自毛植毛にかかる費用は高額ですが、今回紹介したことを意識するだけでも10万円単位で費用を安くすることが可能です。最後に今回の3つの方法をまとめておきましょう。

 

韓国で自毛植毛を受ける(あまりおすすめはできませんが…)
比較的安くすむFUT法で施術してくれるクリニックを選ぶ(他の要素も踏まえて検討してみてくださいね。)
繁忙期を避け、キャンペーンやモニター制度をフル活用する

 

この中で一番現実的なのは、キャンペーンやモニター制度をフル活用する方法です。キャンペーンはクリニックのホームページを見れば確認できますが、モニター制度を利用できるかどうかは実際にクリニックに行って相談してみないと分かりません。費用を格安にしたい場合には、まずは自分がいいなと思うクリニックを探し出し、実際にすべてのクリニックで無料カウンセリングをしてもらい、キャンペーンやモニター制度を利用できるか確認すると良いでしょう。

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