自毛植毛が本当に毛が生えてくる3つの理由


自毛植毛

本当に自毛植毛は毛が生えてくるの?

自毛植毛をすると、なぜ抜けにくい毛が生えてくるのか?あなたはご存知ですか?

 

 

今回は、これまで述べ500人以上の方々に自毛植毛のアドバイスをしてきた筆者が、「自毛植毛が本当に毛が生えてくる理由」を、3つのポイントにまとめてお伝えします。

 

 

この記事をご覧いただくと、自毛植毛が薄毛解消にもっとも効果的である理由を、おおむね把握していただくことができるはずです。

 

 

自毛植毛で毛が生えてくる理由1.『生きている毛根(毛包)』を植えるから

 

自毛植毛の手術では、すでに発毛しなくなってしまっている頭皮に“生きている毛根”を植えつけるため、自然な発毛効果が得られます。

 

 

ちなみに『毛が生える毛根』とは、厳密にいうと『生きた毛包(もうほう)』のこと。毛包とは、毛根を包み込んでいる袋型の気管の名前です。

 

自毛植毛が本当に毛が生えてくる3つの理由

 

前頭部(おでこ)や頭頂部にある毛包は、男性ホルモンの影響によって、発毛サイクルが休止しやすい傾向にあります。

 

 

一度止まってしまった発毛サイクルは、投薬や生活習慣の改善、サプリメントなどによって生き返ることがあります。しかし、こうした対策の効果は使用者の体質に左右されるため、必ずしも生き返るとは言い切ることができません。

 

 

発毛が止まっている頭皮に、現時点で生きている毛包を新たに植えつけることで、失われてしまった発毛サイクルを取り戻すことができるのです。

 

 

自毛植毛で毛が生えてくる理由2.後頭部にある毛包を移植するから

 

自毛植毛手術をすると、必ずと言っていいほど発毛する理由は、後頭部にある毛包を切り取って移植するためです。後頭部にある毛包は、男性ホルモンの影響を受けにくいため、前頭部や頭頂部に移植した後も、非常に高い確率で毛が生えてくるのです。

 

 

また、移植後に毛包の活動が休止する可能性も、限りなく低い傾向にあります。つまり、自毛植毛手術を受けた後は、異色部分の毛がほぼ必ず、順調に生えそろっていくのです。

 

 

自毛植毛で毛が生えてくる理由3.自らの毛包を移植するだけだから

 

自毛植毛で本当に毛が生えてくるわけは、自らの毛包を別の場所に移動するだけの手術だからです。自分のDNAで作られた毛包や毛根を、切り取ってそのまま植え付けるため、頭皮がすんなりと植毛を受け入れることができるんです。

 

 

もしも、植毛するのが『他人の毛包』であった場合、身体に備わる免疫作用が、他人の毛包を『異物』と見なし、排除しようとする働きが起こります。そのため、他人の毛包を他人へ移植する手術を執り行うことは、現実的に不可能であるといえます。

 

 

ちなみに、ポリエステルやナイロンで作られた『人工毛』の場合はどうでしょう?

 

 

人工毛の移植もまた、頭皮が異物(人工毛)に対して拒否反応を起こしやすく、せっかく植え付けた人工毛が抜けてしまう恐れがあります。また、頭皮が異物に対して過剰に反応した結果、炎症が起こってしまう可能性もあるんです。

 

 

自毛植毛法は、頭皮のトラブルが起こるリスクが、きわめて低い増毛法です。

 

 

まとめ

 

今回の記事では、今まで500人以上の方々に自毛植毛のアドバイスをしてきた筆者が、「自毛植毛が本当に毛が生えてくる理由」を、3つのポイントにまとめてお伝えしました。

 

 

自毛植毛によって毛が生える3つの理由

発毛サイクルが休止してしまっている頭皮に、“生きている毛根(毛包)”を植え付けることができるから
男性ホルモンの影響を受けにくい『後頭部の毛根』を植えつけるから
他人の毛根でも、人工毛でもない、自分のDNAと一致する『自分の毛根』を植えつけるから

 

自毛発毛の手術を受けようか…と、迷われているのであれば、筆者はあなたに、自毛植毛を受けることを強くおすすめいたします。実は私自身も、5年前に自毛植毛の手術を受けた患者の一人だからです。自然な毛髪が甦れば、あなたも私のようにやっと、人生を心から謳歌できるようになるでしょう。

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