自毛植毛で失敗しないための口コミランキング


自毛植毛

自毛植毛の3つの失敗例

自毛植毛クリニックのホームページを見るとメリットばかり書いてあるけど「自毛植毛で失敗はないのだろうか?」と考えたことはありませんか?


自毛植毛は自分の毛を移植するので、かつらや人工毛と違って自然に仕上がり生え続けるのが最大の魅力です。しかし、自毛植毛は手術が必要になり、やはり手術と聞くと失敗が一番怖いですよね。


今の自毛植毛は手術法が確立されてきており失敗が少なくなってきているのは確かです。しかし、それでもわずかな人は失敗したと感じているのも事実です。そこで今回は自毛植毛の3つの失敗例を紹介しますね。


傷跡が残る


自毛植毛を考えている人が一番気になるのが傷跡です。自毛植毛を検討しているあなたも術後の傷跡が気になるのではないでしょうか?


メスを使う自毛植毛(FUT法)では、後頭部の皮膚ごと切り取って移植するので、どうしても後頭部に傷跡が残ってしまいます。

自毛植毛で失敗しないためのクリニックの選び方|自毛植毛の評判・口コミ.biz

そのため丸坊主にしたときや後頭部を刈り上げたときに傷跡が目立ってしまうことがあるのです。これを失敗だと感じ自毛植毛したことを後悔する人もいるようですね。


一昔前ではメスを使う自毛植毛が主流でしたが、今の大手自毛植毛クリニックではメスを使わない自毛植毛(FUE法)が主流となっています。メスを使用しない自毛植毛とは、「パンチ」という「くり抜き器具」を使って1つ1つ毛根を採取して、1つ1つ移植するという方法です。

自毛植毛で失敗しないためのクリニックの選び方|自毛植毛の評判・口コミ.biz

私はメスを使わない方法で自毛植毛をしましたが、まったくと言っていいほど傷跡がわかりません。自分で目を凝らしてみても全然わからないくらいです。美容室で髪を切ってもらっても気づかれたことはありません。


なので、傷跡が気になるという方はメスを使わない自毛植毛を採用しているクリニックを選択するといいでしょう。


仕上がりが不自然


せっかく自毛植毛をしたのに仕上がりが不自然になってしまっては意味がありませんよね。不自然に見える原因は「毛の流れが違う」「密度が違う」などです。髪の毛が右に流れているのに、移植した毛は左に流れていたらおかしいですよね。また他の部分より密度が濃かったり、薄かったりすると、不自然ですよね。こういった不自然になってしまうのは、主に医師の腕や知識不足が原因です。


特に生え際を自毛植毛する場合は注意が必要です。生え際は一番目につきやすい部分なので毛の流れや密度が他の部分と違っていた場合、かつらのように不自然な見た目となり恥ずかしい思いをすることになりますよね。


移植するときは手作業なので、医師の技術力や実績、経験によるものが大きいのです。なのでカウンセリングで密度や毛の流れを考えて移植しているのかを聞いてみるといいでしょう。その時に明確な答えが返ってくるようでしたら安心できると思います。


実際に私も、カウンセリングを受けたときに毛の流れや密度の説明を受けて納得してから手術を受けました。もちろん仕上がりは自然で見た目は手術したことは全く分かりません。


定着率が悪い


定着率とは自毛植毛をした後、しっかりと毛根が根付いている割合のことを言います。自毛植毛は移植しても抜け落ちる可能性があり、全部が全部移植できるというわけではないのです。


この定着率は非常に重要な指標です。例えば毛根100個移植して90個根付いた場合、定着率は90%となります。100個移植して30個しか定着しなかったとなれば、周りの毛と密度が違って不自然になってしまいますからね。


この定着率ですが、大手クリニックでは90%〜95%くらいです。カウンセリングに行って定着率を聞いてみて90%以上なければやめておいたほうがいいでしょう。


実際に自毛植毛した人の失敗談

私が初めてやった自毛植毛は失敗しました。自毛の生着率や医師の腕前などを事前にチェックしていなかったことが敗因だったと思います・・・

出典:Yahoo!知恵袋

親父が昔、植毛で失敗しました。結構な金額を使ったのに全然定着しなかったようです。そうゆうことを平気で家族に言うもんだから僕は知っています。遺伝のせいか親父と同じようにハゲてきました・・・

出典:Yahoo!知恵袋


このように自毛植毛をしたけど定着率に不満を持っている人が多いようです。クリニックや医師選びは自毛植毛の成否を左右するので、慎重に選んだほうがいいということがわかりますね。


自毛植毛を成功した人の体験談

植毛した傷痕が目立つことはありませんでした。昔々の自毛植毛はメスを使用していたそうですが、現代では極細のパンチを使う施術なので傷も最小限ですし、髪が生えてくると全くわからないほどになります。本当に生えてきています・・・

出典:Yahoo!知恵袋

最終的にアイランドタワークリニックに決めたのは、実績が多いところと担当してくれた先生が親身になってくれたから。髪の毛もちゃんと生えたし満足してる・・・

出典:Yahoo!知恵袋


失敗している人もいる一方で、自毛植毛に満足している人も多いですね。満足している人に共通することはいくつか無料相談に行って実績、技術力があり安心して任せられるクリニックを選んでいるという点ですね。


自毛植毛の4つのデメリットとは?


自毛植毛をすると「半永久的に生え続ける」、「メンテナンス不要」、「誰にもバレない」など自毛植毛のクリニックのホームページにはメリットばかり目につきますよね。しかし、そんな万能のような自毛植毛にもデメリットは存在します。デメリットもしっかりと理解して自毛植毛に臨んでほしいと思います。

費用が高額

はっきり言って自毛植毛の費用は高額です。本数にもよりますが100万円近くかかる場合があります。ですが、自毛植毛をした後は、かつらや育毛剤のようにランニングコストやメンテナンス費用はかかりません。なので、長い目で見るとかつらや育毛剤よりも費用は安くなることも多々あります

また、一括で100万円用意するのは難しいという方でも医療ローンを利用することにより、手術を受けられたという方も多いです。


時間がかかる

自毛植毛は移植した後、すぐに生えてくるというイメージを持っている方も多いと思いますが、移植後生え揃うまで半年から1年くらいかかります。その間は今までと同じように薄毛のままですが、実はそのほうがいいのです。急に髪の毛が増えると「あれ、もしかして増毛した?」と誰かに気づかれてしまいますが、半年から1年かけて生え揃うと自然に増えていくので誰にも気づかれないのです。


傷跡が残る

メスを使う自毛植毛では皮膚ごと切り取るので、傷跡が残ってしまいますが、今はメスを使わない自毛植毛が主流となっていますので、ほとんど傷跡はわからないでしょう。


移植できる本数に限りがある

自毛植毛は後頭部や側頭部の髪の毛を別の部分に移植しますので、移植できる本数に限りがあります。2回、3回手術することは可能ですが、逆に後頭部が薄くなり、また新たなコンプレックスが生まれる原因にもなりますので、なるべく手術は一回で済むように失敗しないクリニックを選ぶことが重要なのです。


自毛植毛の後遺症


自毛植毛は手術ですから後遺症の心配はありますよね。どういった後遺症があるのか知っておけば、ある程度心構えができますので、術後不安になったり、心配になることは少なくなると思います。ではどういった後遺症があるのか説明しています。


傷跡のツッパリ感


メスを使った自毛植毛では後頭部の皮膚ごと移植し、縫合するので若干ツッパリ感が残ってしまいます。これは2〜3週間もすれば、皮膚が伸びてツッパリ感はなくなります。一方、メスを使わない自毛植毛ではこういったツッパリ感はありません


まぶたや顔全体が腫れ、むくみ


術後3日目くらいから少し腫れたりむくんだりする人もいるようです。腫れや、むくみは個人差があり、私の場合は全然でませんでした。出たとしても一時的で次第に症状は治まっていきますので、それほど心配する後遺症ではありません。


頭皮の痛み


手術中や術後は麻酔が効いているため痛みはありません。問題は麻酔が切れた後ですよね。麻酔が切れたあと「ぎゃー」という痛みではありませんが、鈍痛(ジンジンするような痛み)が2、3日続きました。我慢できない痛みではありませんでしたが、我慢できないときのために痛み止めをもらえますので、痛みに弱いという方は痛み止めでやり過ごすことができるでしょう。私も痛み止めを飲みましたが30分くらいするとすぅーっと痛みが引きました。


このように後遺症といっても自毛植毛を受けた人全員がなるわけではなく一部の人になる可能性があるだけです。自毛植毛の技術は昔から確立されており、安全性も高い手術なのでクリニック選びさえ間違わなければ後遺症をあまり心配する必要はないと思います。


失敗しないための自毛植毛クリニックの選び方


自毛植毛をするからには絶対に失敗は避けたいですよね。では失敗しないためにはどのようなクリニックを選べばよいのかを説明しますね。


最新技術を持っていないクリニックはダメ!


自毛植毛の技術は日々進歩しています。一昔前まではメスを使う自毛植毛が当たり前のように行われていました。しかし、今はメスを使わない自毛植毛が主流となっており、後遺症も少なく定着率も高いため多くの方がこのメスを使わない自毛植毛を受けています。

最新技術を持っているクリニックはさらに良い技術を日々研究しいますので、他のクリニックより技術力が高くなるのは当然でしょう。


デメリットもきちんと説明しているか


自毛植毛は良いことばかりではありません。当然デメリットも存在します。例えば傷跡が残ることや生え揃うまで時間がかかるなど、こういったデメリットをカウンセリングで丁寧に説明してくれるかということです。メリットばかり並べてデメリットを説明しないクリニックはちょっと信用できませんよね。


一か所のクリニックで決めない


もし1か所のクリニックで自毛植毛を受けてしまった場合、費用も高いのか安いのか、手術法も最新なのか旧式なのか、比較対象がありませんからよいクリニックなのか悪いクリニックなのかわかりません。


複数のクリニックのカウンセリングを受けることでその分手間は増えます。しかし、一生に一度の手術なので、後悔しないためにも最低でも3つのクリニックのカウンセリングを受けることをお勧めします。


失敗しないための自毛植毛クリニックランキング


自毛植毛クリニックを選ぶための3つのポイントを紹介しましたが、やはり実際に自毛植毛を受けた人の評価も大きな参考になりますよね。ここでは実際に自毛植毛を行った人の意見を参考にした自毛植毛クリニックおすすめランキングを紹介しましょう。

自毛植毛評判ランキング


アイランドタワークリニック


自毛植毛国内シェアNo.1!
自毛植毛の国内シェアの約60%を占めているのがアイランドタワークリニックであり、症例数は20,000件にのぼります。FUE法を発展させた独自の「i-ダイレクト法」をメインに取り扱っており、医師が一本一本植毛に使う毛を選定するため、費用は高めになってしまいます。しかし、傷が残らない施術方法と圧倒的な症例数をこなすことによって得た知識と経験で多くの人を満足させています。


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アイランドタワークリニックの口コミ

湘南美容クリニック


最先端の植毛ロボットARTAS
湘南美容クリニックは植毛、メソセラピー、薬の処方、ヘッドスパなどを取り揃えた薄毛治療の総合クリニック。最大の特徴は「ARTAS」という植毛ロボットを使って、自毛植毛を行うところです。このロボットは世界15カ国で利用されていますが、その中でもARTASを利用した症例数は、湘南美容クリニックがナンバー1となっています。ARTASの自毛植毛の仕組みは、FUE法と変わりません。人の手で行うFUE法は頭皮に埋まっている毛根部分を肉眼で確認できないため、採取する際に大切な細胞を傷つけてしまうことがありました。しかし、ARTASでは髪の毛が生える角度や向きをチェックすることで大切な細胞を傷つけずにスピーディーに移植する髪の毛を採取できるようになっています。細胞を傷つけずにスピーディーに施術をすることで高い定着率を実現する上に、基本治療費(一般的には自毛植毛では20万円程度の基本治療費がかかる)が無料となっている点も人気の秘訣です。


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湘南美容クリニックの口コミ

親和クリニック


世界トップレベルの技術力
自毛植毛のゴッドハンドと呼ばれる音田院長が在籍する親和クリニック。症例数は4600件ほどとなっており、アイランドタワークリニックには劣ります。しかし、密度が高いFUE法を発展させた独自の「U-MIRAI法」と複数の医師とスタッフによる最大5000株の植毛ができる技術力は魅力的です。あなたがしっかりとした密度や、なるべく一度の手術で自毛植毛を終わらせたいと思っているならおすすめです。


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親和クリニックの口コミ