アスク井上クリニックの評判・口コミ


自毛植毛

アスク井上クリニック


植毛界のレジェンドと言われている院長の井上浩一氏が患者一人ひとり丁寧に診察、治療を行う評判のクリニック。院長の井上浩一氏は熊本大学医学部卒業後、都内大手クリニック等で院長を歴任。米国で自毛植毛を学び、満を持して、50代を迎えた井上氏が自身のアスク井上クリニックを開院。クリニックは新しいですが、井上氏は薄毛治療に関して20年以上のキャリアを持つベテランで、FUE法の進化版『i-SAEF』が特徴。

手術法対応エリア
i-SAEF東京
治療費の目安オススメ度
800グラフト96万9千円B
1000グラフト約116万5千円

アスク井上クリニック公式サイトはコチラ

 

 

アスク井上クリニックの手術法

 

アスク井上クリニックで行なっている手術法はi-SAEFと言います。

 

 

i-SAEFは、簡単に言うとFUE法の進化版といったイメージです。一般にFUE法は「切らない」手術法として日本では人気があるのですが、技術力のないクリニックでは1)米粒のような不自然な手術痕、2)ドナーの切断率の高さなどから、あまりすすめられる術式ではなかったのですが、大きく言うと、この2つを最低でもクリアしたオリジナルな手術法が日本のクリニックでも注目されています。

 

 

代表的なものとして、アイランドタワークリニックのi-ダイレクト法がそのひとつですが、アスク井上クリニックで行なっているi-SAEFもFUE法の進化版として注目されているわけです。

 

 

アスク井上クリニックで行なっているi-SAEFは、ドナー採取に使う機械に特徴があって、通常のFUE法で生じる米粒のような不自然な手術痕が小さくなり、ドナーの切断率が飛躍的に低く納まります。こちらに関しては公式ページを見ていただくしかないのですが、よく考えられた機械というのが分かります。

 

 

またi-SAEFでは、超微細でナチュラルな生え際のラインを作り出すわけですが、これを実現するために、FUT法でおなじみのマイクロスリット、マイクロパンチ、ニードルを自在に使い分けます。このため、i-SAEFは熟練した技術を習得する必要もあるわけです。

 

 

また、i-SAEFは1回の手術で最大4,000グラフト(毛髪約10,000本)の移植が可能と言います。FUE法はメガセッションに向かないと思われがちですが、進化版のFUE法ではこのようなことも可能となるのです。

 

 

いろんなクリニックから、FUE法を新しくした技術が発表されているわけですが、アスク井上クリニックのi-SAEFも間違いなくそのひとつとして存在しています。

 

 

なお、i-SAEFにはドナー採取にあたり後頭部を刈り上げる「ハイブリッド自毛植毛 i-SAEF」と、後頭部を刈り上げない「アンシェーブン i-SAEF」に分かれます。施術費用は刈り上げない「アンシェーブン i-SAEF」のほうが圧倒的に高くなります。

 

 

アスク井上クリニックの費用

 

グラフト数手術料金
800グラフト96万9000円
1000グラフト116万5000円
1500グラフト165万5000円
2000グラフト215万5000円

 

 

アスク井上クリニックの評価

 

アスク井上クリニックの評価を検証したグラフ

 

自毛植毛は医師の技術力によって仕上がりが左右されますから、医師の実績はすごく重要になってくるのです。

 

 

その点、アスク井上クリニックの井上浩一院長は薄毛治療で20年以上の実績があり、4200症例もあるので技術力は問題ないと思います。

 

 

遠方の方には交通費、宿泊費のサポートがありますが、手術費の3%までしか還元されませんので、関東圏外の方は交通費や宿泊費は自己負担になるかもしれませんね。

 

アスク井上クリニック公式サイトへ

 

顧客満足度ランキング